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2018.12.15 (Sat)

定演が今年もやってくる


みなさん、こんばんは~~
情報部マチルダです!


怒濤のブログ連投ウィークもついにフィナーレを迎えます。

今日も元気に参りましょう。



突然ですが、明日は何の日でしょうか?


このブログを読んでくださっているみなさんなら、分かっていただけないと困ります。


遂に明日、12月16日…


神戸大学マンドリンクラブ定期演奏会が行われます!




ハァ~~~~(言葉にならない気持ち)



定演看板

看板もできた!



師範とマネージャー

師範、それを見守るマネージャーのお仕事



パンフもできた!

定演パンフ

パンフ係の汗と涙の結晶、ここにあり(たぶん)



明日に向けて、運営回生を中心にこまごまとした準備がなされてきました。

抜群の日程でホールの予約をかすめ取ってくれた人、ポスターをもって駆けずり回ってくれた人、たくさんお金を数えてくれた人、当日の流れで頭をいっぱいにしている人、
などなどなどなどなどなどなどなどなどなどなど

ここにあげきることは出来ないほどたくさんの部員たちの尽力によって
演奏会が支えられていることを運営回生になってつくづく実感します。

定演の曲の練習を始めた7月が昨日のように感じられますが、いつの間にかもう半年近く経とうとしているという事実。
月日の流れは恐ろしく速いですね…
本当に困ったなぁ




そんなこんなで今日は本番前最後の練習日でした。

最後の合奏

そわそわ




おかべ引き


運搬が終わった後には、前日恒例の有り難いお言葉をいただきます。




ありがたいおかべ

コンミス、チー坊のお言葉
いつもの明るい笑顔と力強い言葉に励まされちゃいます


ありがたいデミオ

Ⅰ・Ⅲ部指揮者デミオくんのお言葉
「心配するために舞台に上がるわけじゃないので」という言葉が印象的でした。

たしかに…!


ありがたいマカロンさん

Ⅱ部指揮者マカロンさんのお言葉

一生ついていきます…!


皆さん自分の言葉で、演奏会に対する思いを語ってくださいました。
とにかくこの演奏会を楽しんで、ということをお三方共通しておっしゃっていたと思います。

楽しんでいきたいですね、本当に。




というわけでダメ押しの宣伝です。



《神戸大学マンドリンクラブ第63回定期演奏会》

第53回定演ビラ

↑クリックで拡大できます


2018年12月16日(日)
開場:17:30  開演:18:00
入場無料
高槻現代劇場大ホール
 にて
(阪急「高槻市駅」より徒歩5分 / JR「高槻駅」より徒歩12分 )


【第Ⅰ部】 指揮:松田佳樹
序曲「魔女の谷」 (F. Menichetti)
間奏曲「瞑想」 (G. Manente)
虹色の情景 (村松健太郎)

【第Ⅱ部】 指揮:高松鮎美
光る朝 (小林由直)
組曲「杜の鼓動」第三楽章-街の灯- (丸本大悟)

【第Ⅲ部】 指揮:松田佳樹
雪空のファンタジア (鳫大樹)
序曲「謝肉祭」 (A. Dvorak / 末廣健児 編曲)



部員一同、みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げております!




では、ここでⅠ・Ⅲ部の曲紹介を挟ませていただきます。
以下、指揮者のデミオ君です

ーーーーーーーー

書いている途中に二部の曲紹介あがっていました。
マカロンさんほどいい文章は書けませんが、読んでくださるとありがたいです。

1.魔女の谷
 原題は「La Vallée Maudite」。フランス語は分かりませんが、他にも「呪われた谷」や「悪魔の谷」と訳されています。名前の通り暗く始まるこの曲は、宗教的に恐ろしいものというよりかは、人が自然に恐れるものを描いているような気がします。中世のヨーロッパで森の近くに住んでいる人たちのイメージ。勝手なイメージですが。
 地方演奏会に続き最初が暗い曲になってしまったのですが、僕としてはこの演奏会で一押しの曲です。

2.瞑想
 二曲目は一曲目と打って変わって明るさを基調とした曲になります。穏やかなテンポで伸び伸びとしたメロディーのこの曲は、遠い日を想うときのような、あるいは二度寝をしようとしているときのような満たされた気持ちで心此処にあらずといった曲調になっています。

3.虹色の情景
 一部のトリ曲は虹色の情景です。この曲は大きく分けて優しい表情の部分と活発な動きを見せる部分の二つに分かれています。作曲者は優しい部分を大切な人を想うこと、活発な部分を虹の七色を表現したのでしょうか(詳しくはパンフ参照)。
 またキャッチ―な曲でもあるので、きっと印象に残るかと思います。

4.雪空のファンタジア
 この曲は題名通り、雪をモチーフにした曲です。一言で「雪」といっても見る人聞く人によって考えることは異なってくるでしょう。激しく強く、繊細でか弱い。そんな「雪」の多彩な姿を表した曲となっています。次から次へと曲調が変化していくことからもその様子がうかがえることでしょう。

5.謝肉祭
 大トリはドヴォルザークの謝肉祭です。謝肉祭とは宗教的な節制の前に行う行事のことで、何日かにわたってどんちゃん騒ぎをします。食べ飲み、歌い踊り、大いに騒いで節制の備えとしました。本曲でもその喧噪と活気が十分に表現されていると思います。神大の大人数でお送りする謝肉祭をぜひ聴きに来てください。

ーーーーーー

二記事にわたって指揮者さんたちに紹介していただきました。
読んで分かっていただけるとおり、ボリューム満点の演奏会になっています。


マンドリン音楽がお好きな方にはもちろん、聞いたことがない方にも、ぜひぜひ聴きに来ていただき、マンドリンオーケストラの魅力を存分に味わっていただければと思います。


12月もすでに半分が過ぎ去り、寒さは日に日に増していく今日この頃ですが、
演奏者も指揮者さんも、聴きに来てくださった方々も、みんなが温かい気持ちで家路につけるような、そんな演奏会になればなぁと私は勝手に思っていますよ。



はい!定演前日の内容はここまでです!



と、いうわけで部員紹介のお時間ですね。
今回ご紹介するのは〜〜〜〜どんす!



あだ名 : どん(どんす)
パート : ドラ
役職 : ドラトップ、内マネ
出身 : 長野県
学部 : 文学部
弟子 : はやお
口癖 : 「嘘でしょ⁉︎」



どん、別名「人誑し(ひとたらし)のどんす」

彼女と出会ってしまったら出来るだけ早く逃げることをお勧めします。
楽しくお喋りでもしようものならもう最後。
あなたはもうすでに誑されています。



なんだか物々しい雰囲気で始めてしまいましたが、どんすはどこにでもいるような、ただの女子大生ではありません。

彼女、ただならぬ女子大生なのです。





その人当たりの良さ、恐らく人類最強(私調べ)


何でもない話題を振ってもまるで自分のことのように共感してくれる聞き上手でもあり、

どのような場のノリにも合わせる適応能力を備えています。

ドラトップとして、また内マネとしても凄まじく仕事が早く、

加えて、同じテーブルの人のコップに神経を走らせ、空くとすかさず水を注いでくる
「茶注ぎのどん」としても名を馳せています。




同じドラパート、学部も同じということで、どんすとはかなり長い時間を過ごしてきた自信がある私ですが、個人的に


一回生時代の第一印象
 「人当たりよくて気遣い上手、まさに聖人の類」

個性が見え隠れし始めた二回生時代※後述
 「ただの面白い人」

トップとしての誠実な仕事ぶりを目の当たりにした三回生時代
 「まじ聖人」

このような印象の変遷があります。


中でも、二回生時代に露見しだしたどんすの個性的な面については言及しておきましょう。

まずは彼女の足元にご注目。
ジーンズにスニーカー(山登り大学生は必須)が基本装備ですが、いつもその間からド派手な柄の靴下を覗かせています。

僅か10センチほどの隙間から強烈なこだわり、攻めの姿勢が伺えます。


それに加えて、食に対するこだわりも非常に強いご様子。
好物の芋並びに栗、かぼちゃに対する並々ならぬ愛情は他に類を見ません。

ちなみに、どのような料理でもソースは基本要らない派で、コシのあるうどんが苦手なんだそうな。



このように、聖人としての人物像から垣間見える絶妙なこだわりこそ、どんすの魅力の最たる部分なのではないかと私は思うのです。


冒頭では逃げろと警告しといてなんですが、
そんなどんすにみんなで誑される、それもそれで良いかもしれませんね。


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22:19  |  練習  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.06.11 (Mon)

新しいことたくさん


ある雨の日に楽器運搬で、ベースを持ったまま滑って転んだ過去を持つのが私です。リリィです。
見ていた先輩の第一声が「ベース大丈夫?!」でした。
間違いない。(大丈夫でした)


梅雨入りしましたね!
蒸し暑い日々ですが、私たちの活動場所である学生会館では7月に入らないと冷房がつけられません…
心なしか楽器倉庫の除湿器の水を捨てる頻度が高くなったような気がします。
湿気は楽器にも良くないので早く梅雨明けして欲しいです~



さてさて、この一か月の間にたくさんのイベントがあり、怒涛の勢いで過ぎ去ってきました…!

今回は5月にあったイベントをお伝えしていきます。
少し長めの記事ですが、最後までお付き合いいただけると幸いです。





まずは、新歓についてです。


私たちマンドリンクラブ、5月18日を入部締め切りとし新歓を終了しました!

新歓イベントに来てくれたたくさんの新入生ありがとう!
新歓イベントの企画や準備をしてくれた内マネさん、ありがとう!




そして!



気になる新入部員ですが…


ドリン 7人
ドラ  3人
セロ  3人
ギター 5人
ベース 2人


全員で、20人の新入生が入ってくれました!



新入生2018
New Face !!



マンドリンクラブを選んでくれて本当にありがとう…!
これからよろしくお願いします!!


1回生~4回生、全員で約90人となりました!

実は、他大学のマンドリン部と比べてKUMCは人数が多いです。
他大学のマンドリン部は、全学年で20人前後というところは珍しくないようです。

大人数での演奏が聴ける私たちの演奏会、行くしかないですね!(実にナチュラルな流れの宣伝)




1回生が入部したということは、私たち3回生には…


弟子が!できます!!

弟子!!




弟子とは

3回生が師匠、1回生が弟子の師弟を組み、決まった先輩から楽器を一から教えてもらえる制度のことです。
もちろん楽器以外の部活のことも色々教えてもらえます。


師弟が決まると、師匠から教えてもらいながら一緒に練習する「師匠練」を始めます。


初会師匠練
ギタートップによる師匠練



師匠と弟子はこの先ず〜っと変わらず長い付き合いになるので、これからどんどん仲良くなっていきたいです。







新歓が終わりましたが、それでは今部活では何の練習をしているでしょうか??


ヒント:合同演奏会、県大練、神マン









少し難しいでしょうか…?



いつもブログを読んでくださっている皆さんなら、もう分かりましたね!




私たちは今、
神戸学生マンドリン連盟合同演奏会
通称『神マン』
に向けて練習しています。

今年でなんと第40回を迎えます!




神マンとは、神戸の大学3校が集う合同演奏会のことです。
武庫川女子大学さん、兵庫県立大学さんと一緒に演奏します。


合同演奏会ということで、練習ももちろん合同で行われます。

それが、先ほどのヒントの中にも出ていた「県大練」です!
その名の通り、県大さんでの練習のことですね~



県大練
/ いざ、県大練! \

県大きれい
ほどよい緑と綺麗な建物

県大練
駅前のパン屋さんが美味しい!と評判で、県大練の日は店内が部員たちで溢れています。

県大ホール
神大での練習が申し訳なくなるぐらい綺麗なホールで練習させてもらっています…!



神マンの練習が始まってから、3回生トップ陣は合奏中に指示出しをしたり、意見を言い合ったりしていて、だんだん軌道に乗り始めたように思います。
その代によって雰囲気が変わってくるので面白いですね~





ということで、神マンの詳細がこちらです
↓↓↓↓↓




神マン2018

神戸学生マンドリン連盟 第40回合同演奏会
日時:2018年6月17日(日)
開場:17:30  開演:18:00
入場無料
場所:芦屋市民センター ルナ・ホール 大ホール

(JR芦屋駅、阪急芦屋川駅より徒歩7分、阪神芦屋駅より徒歩8分)


【1部】神戸大学・武庫川女子大学
指揮:松田佳樹
マンドリンオーケストラの為の4章 Ⅳ.アレグロ(水野真人)
亡き王女のためのパヴァーヌ(J.M.Ravel)

【2部】兵庫県立大学
マンドリンオーケストラのための組曲第6番(H.Ambrosius)

【3部】合同ステージ
指揮:塩崎なつみ・松田佳樹
樹魂の歌(藤掛廣幸)
劇的序楽「細川ガラシャ夫人」(鈴木静一)


みなさまお誘い合わせの上、ぜひご来場ください。






弟子も決まったということで、今回から3回生紹介をしていきます!おまたせしました!


トップバッターは情報部相方、マチルダです。




あだ名:マチルダ
あだ名の由来:
アジカンが好き→代表曲「ソラニン」→ソラニンはじゃがいもの芽に含まれる成分→じゃがいもの品種→マチルダ
パート:ドラ
学部:文学部
出身地:京都
役職:ドラサブトップ、情報部、渉内マネージャー
弟子:すずめ


マチルダといえばなんといってもそのサイズ感。
つやつやのキューティクルを保持している髪と相まって、ベストオブ抱き心地。
後ろから抱きついてみるとあら不思議!ちょうど良いフィット感!

リ「身長何センチ??」
マ「149弱ですねぇ」
『弱』に並々ならぬこだわりを感じる。

このサイズ感でありながら、大きな安心感を感じさせるマチルダ。
ドラサブトップである彼女は、後ろの席からドラパートを安心で包み込んでいることでしょう。
合奏中はすごくすごく指揮を見ている印象。
だいたい暗譜してるんだろうなぁ。見習いたい。



お気づきだろうか……
ここまで「小さい」や「低身長」などの言葉を使っていないことに………


03:58  |  練習  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.02.26 (Mon)

地演まであと…

初めましての人は初めまして、以前から見てくれてる方はこんばんは!道明寺です。

つい最近定演の記事を書いたと思っていたら、もう地演まで残りわずかとなりました。余談ですが、地演の正式名称は地方演奏会といいまして、最近は関西圏が主ですが遠い昔には東京、名古屋といった主要都市だけでなく、四国や九州まで足を伸ばして幅広く活動していたみたいです。どうやって集客していたのでしょうか。わたし、気になります。

さて、地演が近づきゆるゆるのKUMCもピリピリモードとなっております。ということで最近の練習風景を写真とともにご紹介!
2018地演練習1
ベーストップ(3回)にベースを教えてもらうセロトップ(2回)

2018地演練習2
コンマスと遊ぶ1回生

2018地演練習3
2部の練習風景

...全然ピリピリしてないな???
合奏に真面目に取り組み、休むときは全力で休む。そんなところがKUMCの良さなのではないでしょうか。

今年はリハーサルが2/14と随分早く行われました。バレンタイン当日ですね。リハ中の集中力とリハ終わりの浮ついた雰囲気の落差が見ていて面白かったです。もしかしたらこの日の出席率が良かったのはリハーサルじゃなくてバレンタインのおかげだったのかもしれませんね。

つい先日の練習では賛助さんにも来ていただき、地演に向けての準備も大詰めを迎えています。
2018地演賛助合わせ
賛助合わせ@葺合文化センター

残り僅かな練習期間も部員一同全力で駆け抜けてまいりますので、ぜひぜひ会場に起こしください!

2018地演呼び込み



...はい。それでは地演の宣伝の前に、1部の曲紹介をしていきたいと思います!今回の地演がデビューステージとなる新進気鋭の新指揮者、デミオにインタビューしてきました!

道明寺「ブログのネタに使いたいから小英雄のこと教えて」
デミオ「グォーンてなってガーンてなってキュってなってワーッてなる曲です」
道「天才すぎる」

道「じゃあ月に舞うは?」
デ「えっと......作曲者の説明載せておいてください」

以上です!天才的な感性を持ち、作曲者の意図を大事にするデミオの今後が楽しみです。(パンフレットの曲紹介は真面目に書かれています。ご来場予定の皆様はそちらもお楽しみに!)

SpringConcert2018ポスター

神戸大学マンドリンクラブ Spring Concert 2018

日時:2018年3月3日(土) 開場17:30  開演18:00
場所:東リ いたみホール(伊丹市立文化会館) 大ホール
アクセス:阪急伊丹駅より徒歩3分/JR伊丹駅より徒歩10分


演奏曲目
【I部】
指揮:松田佳樹
序曲 小英雄 G.Manente
月に舞う 武藤理恵
【II部】
指揮:高松鮎美
企画ステージ
『KUMCチャンネル~ある日のテレビ欄~』
情熱大陸
HANABI
めざせポケモンマスター など
他にも数曲演奏予定!
【III部】
指揮:高松鮎美
Over the Dream 小林由直
弦楽のためのセレナーデ P.I.Tchaikovsky/久保田孝 編曲


それでは部員紹介です。今回は2ndトップのPKくんです。

01:34  |  練習  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.12.11 (Mon)

2部紹介!!!!とリハーサル

こんにちは!道明寺です。今年も定演前にテストが重なる魔のシーズンが到来し、部員たちに様々な影響を出しながら過ぎ去っていきました。まぁ僕は平気でしたけどね?(震え声)

ついこの間秋の風物詩、六甲祭があったかと思えば、ついにリハーサルが行われてしまいました。リハーサルが行われたということは!そう!!
定演1週間前です!!!(このリハーサルは二日前に行われたものです。)
というわけで今回はリハーサルの様子をお伝えいたしますよ~。

17リハーサル後

ステージマネージャーさんやアナウンスを担当してくださる方にもお越しいただき、まるで本番さながらの緊張感でリハーサルが行われました。緊張感ありすぎて焦って崩壊しかけたり僕がソロ失敗しかけたりと色々ありましたが、失敗を経験し、本番にフィードバックするためのリハーサルみたいなものです。できなかったこと、わからなかったことを本番までに確認し、適度に焦りつつも気負わずやっていきましょう。

ちなみにリハーサル中の写真は撮り忘れたので、リハーサル後の椅子の写真を載せています。部員の姿は各自で脳内補完してくださいね。

リハーサル後には今回の定演のパンフレットが配られました!

17パンフ
my new gear...

毎年多分に身内ネタが含まれているパンフですが、作者の意図と指揮者の想いが汲み取れる曲紹介や、美麗なイラストに定評のある回生紹介などなど、KUMCのことを知らない人でも楽しめるようなコンテンツ満載の一冊となっております!

個人的には、アクアリズムの曲紹介を読んだ後に表紙と裏表紙を開いて眺めてほしいですね。行く川の流れは絶えずして...

演奏会にお越しくださる方々は是非ご自分の目でお確かめください。

それではここで、前回から始まりました定演の曲紹介に参りましょう。今回は2部の指揮をされます、こまりさんに曲紹介を書いていただきました!こまりさんの2部への溢れ出る想いをお聞きください。



 はじめまして。あるいはお久しぶりです。二部で指揮を振らせていただきます、こまりです。
さて、二部の曲紹介を始める前に、まずはマンドリン属の奏法について簡単におさらいしたいと思います。
マンドリン属は二つの奏法を用いて演奏することが出来ます。
一つは、同一音を急速に細かく反復させることで長音を表現するトレモロ奏法と、もう一つは、弦を音符の頭だけはじくツップ奏法(ピッキング奏法)です。

二部で演奏する2曲は、どちらもこのようなマンドリン属ならではの奏法とクラシックギター・コントラバスの特長を最大限に生かして演奏することができる曲となっています。
お聴きになる皆様には、ヴァイオリン属によるオーケストラや吹奏楽では表現できない、マンドリンオーケストラだからこそ表現できる音の響きを、存分に楽しんでいただけるのではないでしょうか。

次に、それぞれの曲について詳しく紹介したいと思います。
1曲目に演奏するのは、末廣健児さん作曲の「ARSNOVA組曲 Ⅰ.Lento espressivo」です。

誰かに向けた愛情ある眼差しを音楽にしたら、こういう感じになるのだろうなと思います。
そういう温かみや優しさが詰まった美しい曲です。
お会いしたことはありませんが、作曲者である末廣さんのお人柄の良さを感じます。

曲の序盤と終盤では、各パートがさらに2つのパートに分割されて多層的なハーモニーを奏でながらゆったりとしたメロディーを豊かに歌い上げ、8分の6拍子で軽快さをもって時に可愛らしく、時にエネルギッシュに進む中盤部分との対比が耳に心地よく響きます。

2曲目に演奏するのは、丸本大悟さん作曲の「杜の鼓動 Ⅳ 桜の風景」です。
個人的な話になってしまいますが、私がこの曲を知ったきっかけの一つが、昔何気なく過去のブログをさかのぼっていた時に見つけた以下の文章でした。

「・桜の風景
美しい曲です、流れるようなフレーズ
日本人好みの非常に聞きやすい曲だと思います。
随所随所で入るそれぞれの楽器のソロは、この曲の醍醐味の一つ!
最後にすべての楽器が重なりあう様子は、まるで桜吹雪のよう
ほんとうにきれいで美しい曲です。

綺麗な桜の風景には美しい空や土があるわけです
そんなあたりまえの風景があるから桜が美しく見える
ラストは「土」担当のベースでした。」

2013年の神マンでこの曲が演奏された時に、当時の情報部の方が曲紹介としてブログに書いた文章です。今ブログをさかのぼってみるとまだ残っていました。
マンドリンオーケストラの曲をまだ全然知らない1回生頃の自分が、この曲紹介を見て桜の風景という曲をとても聴いてみたくなったことを思い出して、ここに再掲してみました。

「4年前の神マンで桜の風景を聴いたよ~」という方もいらっしゃるかもしれませんが、演奏する人が違えばおのずと演奏される音楽も変わります。今年のメンバーも最高です。
是非私たちが作り上げた「桜の風景」を聴きにいらしてくださいね!



なんとこの曲紹介、執筆を依頼した次の日の朝に送ってくれました。情報部もその執筆スピードを見習いたいものです。
今回の演奏会がこまりさんのラストステージとなります。こまりさんの人柄を表すような、繊細かつ優しく大胆な指揮にもぜひ注目してください。

定演ビラ2017
↑クリックで拡大できます。

神戸大学マンドリンクラブ第62回定期演奏会
日時:2017年12月16日(土) 開場 17:30 開演 18:00
場所:伊丹市立文化会館(東リいたみホール) 大ホール 

※ビラと開催場所の名前が異なりますが場所は同じです!

【1部】
指揮:高松鮎美
序曲 幸福の星 G.Frendo
綺想的間奏曲 A.Amadei
地図と青の軌跡 高橋啓介
【2部】
指揮:小西真梨
ARSNOVA組曲 Ⅰ.Lento espressivo 末廣健児
組曲 杜の鼓動 -桜の風景- 丸本大悟
【3部】
指揮:高松鮎美
絵本の旅 本間ユウスケ 
アクア・リズム 藤掛廣幸

それでは部員紹介です!今回はKUMCの花畑担当、みつです
16:12  |  練習  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.19 (Sun)

地演がやってくる

 
1年ぶり3回目にモテる男の気持ちを味わいました。バレンタインデーって最高ですね、えのきです。

春一番が吹いて、ぽかぽかの日差しが気持ちいい今日この頃。
kumcの部員の中にはやっと春休みを迎えたものもいます(白目)


さてさて、3月11日に控えたSpringConcert2017まで、残り20日となりました!




先週の金曜日は2部の企画ステージの曲を一通りさらいました。

金曜の練習頑張ったね
2部の曲タノシイイイイ


だんだんと地演が近づいてくるのを感じますね…!

2部の曲は当日のお楽しみですが、テーマは「映画音楽をめぐって」
あんな曲やこんな曲、いろんな方に楽しんでもらえる曲ばかりとなっています!

マンドリンの演奏を聴いたことがないという方も、マンドリン演奏会デビューにおすすめな今回の地演、気軽にご来場いただければと思います!




話は変わりまして、
昨日土曜日の練習にて、例年にないイベントが開催されました。

それは、「ピンクデーやったばっかりでネタだだ被りだけど地演の宣伝するためにみんなチェック柄の洋服着てきてKUMCをチェックに染めようの日」、
略して、
です!



「地演の宣伝したいのに描くことが無くてブログ更新できない」
「じゃあなんかイベント作ろう!」
という会話をしたのが金曜日の練習での昼休憩。

帰りの会で「明日チェックデーします!」
と宣伝し、次の日の練習では・・・・



当たり前のようにチェックシャツ

チェ、チェックだーーッ!!

いつもより心なしかチェックの多い練習風景でした。

ピンクデーにてピンクマスター賞(最優秀賞)を受賞した1回生女子が、上下チェックコーデで参加していました。意識高すぎぃ!!


セロべチェックすぎる
すごく…チェックです…


あまりにもチェックを着てきてくれた部員が多かったので練習後に写真を1枚。

集合写真


前日に宣伝したのにこんなにチェックが揃いました。すごーい!
ピンクデーよりも参加者が多いのは気のせい



という訳で、こんな感じの無茶ぶりにも答えられるノリのいい部員たちの演奏を聴けるのは神戸大学マンドリンクラブSpringConcert2017だけ!

ホールは広い、駅近、綺麗すぎ、の三拍子が揃っておりますよ!
皆様のご来場お待ちしております!!

すごい自然な宣伝だな~~!!(すっとぼけ)



↓↓↓


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神戸大学マンドリンクラブ
Spring Concert 2017




chienbira2017.jpg




♪演奏曲目
~Ⅰ部~
指揮:高松鮎美
民謡"木曾節"に基く小狂想曲 池ヶ谷一郎
組曲「杜の鼓動」第一楽章「欅の風景」 丸本大悟


~Ⅱ部~
指揮:小西真梨
~ 企画ステージ “映画音楽をめぐって”~


~Ⅲ部~
指揮:小西真梨
Invierno Porteno Astor Piazzolla / 末廣健児 編
コバルトブルーの奇跡 ~旅立つ君へ~ 武藤理恵


◇日時:2017年3月11日(土)
開場17:30 開演18:00


◇場所:吹田市文化会館メイシアター




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今回の部員紹介は~~~タント!!

22:15  |  練習  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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