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2018.08.13 (Mon)

つどいがありました



こんにちは、情報部のマチルダです。
練習場所の学館廊下では暑さにより生命の危機を感じる今日この頃ですが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

クオーター制の闇に飲まれた神大生たちにもついに夏休みが訪れました。めでたい!
というわけでやっとこさブログの執筆にとりかかった次第です。
大変長らくお待たせいたしました。


ほぼほぼ一か月前になりますが、7月14日の土曜日に神戸大学構内にて開催いたしました、「つどい」について今回のブログではお伝えしていこうと思います。


「つどい」とは、神戸大学マンドリンクラブの卒業生と現役生が年に一度交流する行事です。
どのくらいの方々に集まっていただいたかというと…

つどい集合写真


どどん 
このくらい。
改めて記念写真を見てみるとすごくたくさんのOB・OGさんたちに来ていただいたのだということを実感しますね。

本当に暑い中でしたがご参加いただき、ありがとうございました!


例年通り部長の挨拶が行われたあとには、現役世代の活動報告と、卒業生の方にマンドリンクラブ時代の思い出について語っていただく企画がありました。

現役活動報告

まずは現役の活動報告です。
この日のために選抜されたメンバー達によるスーパープレゼンテーションでした。
スライドは部長自ら作ってくれたのだとか。


卒業生のお言葉

つづいては卒業生お二方によるお話です。
マンドリンクラブの長い歴史の中で受け継がれてきたもの、またそれぞれの時代の色を感じました。

そのあとのパート別ミーティングでも卒業生の方のお話を聞く機会があったのですが、卒業されて長い年月を経てもマンドリンクラブ時代の思い出をとても嬉しそうに、楽しそうに語ってくださったことが、個人的にはすごく印象に残りました。


懇親会の前には、神大マンドリンクラブを卒業され、現在プロの演奏家として活動しておられる大西功造さんにマンドリンを演奏していただきました。
大西プロ

プロの方の演奏をめちゃくちゃ間近で聴けてしまう、とっても貴重なこの機会。
キラキラしたマンドリンの音色にうっとり…
とても素敵な時間になりました。


去年に引き続き今年も行われたつどいでしたが、現役生にとってはなかなかお会いすることができない大勢のOB・OGさんと直接お話して、マンドリンクラブの歴史の長さを実感するできた良い機会になったのではないでしょうか。

つどいの開催に携わってくださった卒業生のみなさま、現役生のみんな、本当にありがとうございました!



そしてそして定期演奏会の宣伝も忘れないうちにしておきましょうね~
定演ビラ


《神戸大学マンドリンクラブ第63回定期演奏会》
2018年12月16日(日)
開場:17:30  開演:18:00
入場無料
高槻現代劇場大ホール にて
(阪急「高槻市駅」より徒歩5分 / JR「高槻駅」より徒歩12分 )


【第Ⅰ部】 指揮:松田佳樹
序曲「魔女の谷」 (F. Menichetti)
間奏曲「瞑想」 (G. Manente)
虹色の情景 (村松健太郎)

【第Ⅱ部】 指揮:高松鮎美
光る朝 (小林由直)
組曲「杜の鼓動」第三楽章-街の灯- (丸本大悟)

【第Ⅲ部】 指揮:松田佳樹
雪空のファンタジア (鳫大樹)
序曲「謝肉祭」 (A. Dvorak / 末廣健児 編曲

当日は高槻でみなさんにお会いできることを楽しみにしております…!
お誘い合わせの上、ぜひぜひお越しください!




つづいては3回生紹介~~
前回と合わせてセカンドのトップサブ揃い踏み!
というわけで、今回紹介するのはこのお方。
みんなのパイセン、利休くんです!

あだ名:利休
あだ名の由来:甘いものが好き→特に抹茶スイーツが好き→なるほど利休だね!
学部:文学部
役職:セカンドトップ、渉外マネージャー
弟子:ジャックくん


マンドリンの魅力に取り憑かれセカンドトップの座に上り詰めた、かつての野球少年。
その気質は寡黙かつ努力家。
皆は彼を、尊敬の意をこめてこう呼びます。
「利休パイセン」 ドドン

普段はかなり物静かな利休パイセン。彼はちょっと感情の変化を見せるだけで
「利休笑ってもうてるやん」
「パイセンなんかちょっと怒ってる…!」
周囲の関心をいとも容易にさらっていきます(ズルい)

あと利休と言えば、ものすごいよく学館にいるイメージ。
学館に登ればだいたい皆彼の哀愁漂うマンドリンのメロディーを耳にすることができます。
このようにセカンドトップとして日夜練習に励んでいる彼ですが、なんと高校野球部時代もセカンドを守っていたらしい。なんだこの出来すぎた話は。

ちなみにパイセンという言葉の語感が良すぎることも手伝って、近頃彼のあだ名がものすごく高度な進化を遂げているのが気になります。
コピー機の扱いが上手なので「コピーパイセン」、よくはにかんでいるから「はにかみパイセン」、はたまた某ネズミの国に行ったことがあるから「ハニーハンターパイセン」などなど(ほんの一例です)
こんなはちゃめちゃななあだ名がつけられていても、いつもはにかんでその様子を見守っている彼の姿には、貫禄さえも感じられます。
これがパイセンの余裕というものなのか。


そんなわけなので、みなさんも自分オリジナルのあだ名でパイセンを呼んでみてはいかがでしょうか。
きっと困ったようにはにかみながら、返事をしてくれると思いますよ。




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