2018年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2017.12.11 (Mon)

2部紹介!!!!とリハーサル

こんにちは!道明寺です。今年も定演前にテストが重なる魔のシーズンが到来し、部員たちに様々な影響を出しながら過ぎ去っていきました。まぁ僕は平気でしたけどね?(震え声)

ついこの間秋の風物詩、六甲祭があったかと思えば、ついにリハーサルが行われてしまいました。リハーサルが行われたということは!そう!!
定演1週間前です!!!(このリハーサルは二日前に行われたものです。)
というわけで今回はリハーサルの様子をお伝えいたしますよ~。

17リハーサル後

ステージマネージャーさんやアナウンスを担当してくださる方にもお越しいただき、まるで本番さながらの緊張感でリハーサルが行われました。緊張感ありすぎて焦って崩壊しかけたり僕がソロ失敗しかけたりと色々ありましたが、失敗を経験し、本番にフィードバックするためのリハーサルみたいなものです。できなかったこと、わからなかったことを本番までに確認し、適度に焦りつつも気負わずやっていきましょう。

ちなみにリハーサル中の写真は撮り忘れたので、リハーサル後の椅子の写真を載せています。部員の姿は各自で脳内補完してくださいね。

リハーサル後には今回の定演のパンフレットが配られました!

17パンフ
my new gear...

毎年多分に身内ネタが含まれているパンフですが、作者の意図と指揮者の想いが汲み取れる曲紹介や、美麗なイラストに定評のある回生紹介などなど、KUMCのことを知らない人でも楽しめるようなコンテンツ満載の一冊となっております!

個人的には、アクアリズムの曲紹介を読んだ後に表紙と裏表紙を開いて眺めてほしいですね。行く川の流れは絶えずして...

演奏会にお越しくださる方々は是非ご自分の目でお確かめください。

それではここで、前回から始まりました定演の曲紹介に参りましょう。今回は2部の指揮をされます、こまりさんに曲紹介を書いていただきました!こまりさんの2部への溢れ出る想いをお聞きください。



 はじめまして。あるいはお久しぶりです。二部で指揮を振らせていただきます、こまりです。
さて、二部の曲紹介を始める前に、まずはマンドリン属の奏法について簡単におさらいしたいと思います。
マンドリン属は二つの奏法を用いて演奏することが出来ます。
一つは、同一音を急速に細かく反復させることで長音を表現するトレモロ奏法と、もう一つは、弦を音符の頭だけはじくツップ奏法(ピッキング奏法)です。

二部で演奏する2曲は、どちらもこのようなマンドリン属ならではの奏法とクラシックギター・コントラバスの特長を最大限に生かして演奏することができる曲となっています。
お聴きになる皆様には、ヴァイオリン属によるオーケストラや吹奏楽では表現できない、マンドリンオーケストラだからこそ表現できる音の響きを、存分に楽しんでいただけるのではないでしょうか。

次に、それぞれの曲について詳しく紹介したいと思います。
1曲目に演奏するのは、末廣健児さん作曲の「ARSNOVA組曲 Ⅰ.Lento espressivo」です。

誰かに向けた愛情ある眼差しを音楽にしたら、こういう感じになるのだろうなと思います。
そういう温かみや優しさが詰まった美しい曲です。
お会いしたことはありませんが、作曲者である末廣さんのお人柄の良さを感じます。

曲の序盤と終盤では、各パートがさらに2つのパートに分割されて多層的なハーモニーを奏でながらゆったりとしたメロディーを豊かに歌い上げ、8分の6拍子で軽快さをもって時に可愛らしく、時にエネルギッシュに進む中盤部分との対比が耳に心地よく響きます。

2曲目に演奏するのは、丸本大悟さん作曲の「杜の鼓動 Ⅳ 桜の風景」です。
個人的な話になってしまいますが、私がこの曲を知ったきっかけの一つが、昔何気なく過去のブログをさかのぼっていた時に見つけた以下の文章でした。

「・桜の風景
美しい曲です、流れるようなフレーズ
日本人好みの非常に聞きやすい曲だと思います。
随所随所で入るそれぞれの楽器のソロは、この曲の醍醐味の一つ!
最後にすべての楽器が重なりあう様子は、まるで桜吹雪のよう
ほんとうにきれいで美しい曲です。

綺麗な桜の風景には美しい空や土があるわけです
そんなあたりまえの風景があるから桜が美しく見える
ラストは「土」担当のベースでした。」

2013年の神マンでこの曲が演奏された時に、当時の情報部の方が曲紹介としてブログに書いた文章です。今ブログをさかのぼってみるとまだ残っていました。
マンドリンオーケストラの曲をまだ全然知らない1回生頃の自分が、この曲紹介を見て桜の風景という曲をとても聴いてみたくなったことを思い出して、ここに再掲してみました。

「4年前の神マンで桜の風景を聴いたよ~」という方もいらっしゃるかもしれませんが、演奏する人が違えばおのずと演奏される音楽も変わります。今年のメンバーも最高です。
是非私たちが作り上げた「桜の風景」を聴きにいらしてくださいね!



なんとこの曲紹介、執筆を依頼した次の日の朝に送ってくれました。情報部もその執筆スピードを見習いたいものです。
今回の演奏会がこまりさんのラストステージとなります。こまりさんの人柄を表すような、繊細かつ優しく大胆な指揮にもぜひ注目してください。

定演ビラ2017
↑クリックで拡大できます。

神戸大学マンドリンクラブ第62回定期演奏会
日時:2017年12月16日(土) 開場 17:30 開演 18:00
場所:伊丹市立文化会館(東リいたみホール) 大ホール 

※ビラと開催場所の名前が異なりますが場所は同じです!

【1部】
指揮:高松鮎美
序曲 幸福の星 G.Frendo
綺想的間奏曲 A.Amadei
地図と青の軌跡 高橋啓介
【2部】
指揮:小西真梨
ARSNOVA組曲 Ⅰ.Lento espressivo 末廣健児
組曲 杜の鼓動 -桜の風景- 丸本大悟
【3部】
指揮:高松鮎美
絵本の旅 本間ユウスケ 
アクア・リズム 藤掛廣幸

それでは部員紹介です!今回はKUMCの花畑担当、みつです

【More・・・】





あだ名:みつ
由来:Q.好きな食べ物は?
     和菓子好き。みたらし団子とか
   Q.みたらし団子の上には何がかかってる?
      え...みつ?

    >>みつ<<

学部:発達科学部
出身:兵庫
パート:1st
役職:1stサブトップ、渉内マネージャー
弟子:ドロシー、ぺっくる

KUMCのありとあらゆる癒やしを司っているみつ。そのあまりの癒やしのオーラはみつの周囲にお花が飛んでいるという幻覚を引き起こすほど。

一時期はなかぴーと並んでマンドリンクラブの二大癒やし担当みたいに扱われていた。しかし最近なかぴーが勝手に陥落したため現在はみつの一強である。

そんなこの世すべての可愛いをつめこんだかのような存在のみつ。なんと小学校か幼稚園くらいからずっと女子校だったらしく、新しい人種すぎて入部当初の男性陣はオロオロしていた。みつもみつで当初は男子が全員同じ顔に見えてたみたいな噂を聞いたことがある。まぁKUMCは特に似たような顔の男子が多いから仕方ないね。

あだ名の由来の通り和菓子が好きだが、バイト先はケーキ屋である。確かにケーキ屋で働いていそうな見た目と雰囲気をしているが、ケーキはそんな好きじゃないらしい。

今までの情報をまとめると、みつはふわふわ系天然美少女であることが容易に推測できる。しかし外見に似つかわしくなく毒を吐いたり、はぁ?とか言うらしく、そういうギャップもみつのいいところなのかもしれない。

僕の稚拙な文章力ではみつの魅力を伝えきれないので、ぜひ12/16に行われる当クラブの定演にお越しいただき、演奏から感じ取ってください。(ごくごく自然な宣伝)
16:12  |  練習  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

*Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。