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2018.06.25 (Mon)

神マン!


6月が終わりを迎えようとしています。
かくも信じがたい事実を目の当たりにして、私はただ狼狽えることしかできません。
私の5・6月はどこに消えてしまったのか。真相は深い闇の中です。


皆さん、私が誰だか覚えておいででしょうか。
おひさしぶりですね。情報部のマチルダです。
いきなり物々しい雰囲気で始めてしまいましたが、近頃時空の歪みを感じることを除けば私はいたって元気です。気を取り直して本題に参りましょう。


6月17日の神戸学生マンドリン連盟合同演奏会はたくさんのお客様にお越しいただき、無事終了いたしました!

今回のブログでは、演奏会一日の様子を中心にお伝えしていきたいと思います。
(神マンの練習については相方が先に書いてくれています、またブログを見返してみてくださいね)


ちょうど第40回目の今年の演奏会は、芦屋市民センターのルナホールにて開催されました。
luna-hall

梅雨の時期まっただ中で雨の予報が多い今日この頃ですが、この日は一日通して気持ちよく晴れていました。
絶好のマンドリンコンサート日和というわけですね。
本番に挑もうとしている私たちの背中を、お天気が後押ししてくれているような気持ちになりました。


rehearsal
rehearsal2
午前中のリハーサルの様子。

大きなホールで演奏できるのがみんなちょっとばかり楽しそう。
いつもとは違う音の響きと、そこはかとない緊張感が混じり合う落ち着かない雰囲気に包まれて、今日が本番なんだなあとぼんやり実感しました。
トップ陣も楽しそうな部員たちの例にもれず、客席まで行って音を聞いてみるなどしてはしゃいでいるのが印象的でした。


つづいては楽屋の様子です。

dola
先輩の訪問を今か今かと待つ某パート。

coifueur
こちらのパートでは髪のセッティングにも余念がありません。

okabedolin
こちらはコンミスのドリン。適当に弦を張り替えたら星形になったのだとか。このままソロ弾いたんかな。

そんなこんなであっちゅう間に本番が始まります。

舞台上での時間は一瞬のうちに過ぎていきました。ほんとに一瞬でしたね。
今まで触れて来ませんでしたが、この演奏会に出演するのは現2回生、3回生なんですよね。
つまり今回は、2回生にとっては師匠たちのいない初めての本番、私たち3回生にとっては入部してから初めて経験する先輩のいない演奏会だったわけです。
演奏面でも運営の面でも不安を感じることは多々あったと思うのですが、2回生として、また運営回生として、それそれ去年よりも逞しくなった皆さんの成長が見られて、じわじわっと心に残る演奏会になりました。
また特筆すべきは、この本番に向けて早い時期から準備してきてくれた神マン委員の圧巻の仕事ぶり。本当に本当にお疲れ様でした。

最後になりましたが、演奏会にご来場いただきました皆様、並びに演奏会運営に携わり、応援してくださった皆様に対しましては、心から感謝申し上げます。
ありがとうございました!
OBOGさんの暖かいご声援も嬉しかったです。とてつもなく力になりました。
(あとこっそり見に来てくれた弟子、とてもありがとう)
聴きに来てくださる方々があってこその演奏会です。
私たち3回生がいなくなっても神マンはきっと不滅ですので、来年もぜひぜひ足を運んでいただけると幸いです。

終演後に「本番楽しかった」という声をたくさんの部員から聞くことができたことも喜ばしく思いました。
やっぱり演奏会は楽しくなくちゃですね。
次に待ち受ける大きな本番は、半年後の定期演奏会です。
新歓期からの怒濤のスケジュールは神マンが終わってやっと一段落という感じですが、ななんと今週からいきなり定演の練習待ったなし!(!)
次も楽しかったと思える演奏会にするために、これからまた頑張っていきたいところですね。

というわけで、今年の神マンリポートは以上です!


そしてそして次の本番と聞いて気になっておられた方、お待たせいたしました!
ここで次回の定期演奏会の宣伝をさせていただきたいと思います。

《神戸大学マンドリンクラブ 第63回定期演奏会》

定演ビラ
・とき:2018年12月16日
・ところ:高槻現代劇場大ホール

プログラム
(第Ⅰ部)指揮:松田佳樹
・序曲「魔女の谷」(F. Menichetti)
・間奏曲「瞑想」(G. Manente)
・虹色の情景(村松健太郎)

(第Ⅱ部)指揮:高松鮎美
・光る朝(小林由直)
・組曲「杜の鼓動」第三楽章-街の灯-(丸本大悟)

(第Ⅲ部)指揮:松田佳樹
・雪空のファンタジア(鳫大樹)
・序曲「謝肉祭」(A. Dvorak)

ちなみに入場は無料です。
今年の12月16日のご予定はぜひ空けておいてくださいね。空けておいてくださいね!
皆さまのご来場、心よりお待ち申し上げております。

無事に定演の宣伝を終えたところで、部員紹介に移りたいと思います。
今回も情報部の相方紹介になります、第2回目はリリィさんです!

あだな:星野リリィ
あだなの由来:彼女の激推しアニメ「輪るピングドラム」の登場人物名で探すも断念→アニメのキャラクター原案が星野リリィさん→星野リリィ!
パート:ベースパート
所属:武庫川女子大学生活環境学部
出身:兵庫県
役職:ベースパートトップ、運搬係、情報部
弟子:モネちゃん

リリィやんを紹介するに当たってまず書いておきたいこと。
それは彼女の隠し持っている圧倒的末っ子気質です。
彼女の人懐っこい雰囲気に絆されて、その手のひらの上で転がされてきた先輩は数知れず。
かく言う私もリリィやんにコロコロされている一人であると自覚しています。
彼女特有の絶妙にゆったりした口調で話しかけられたら最後、ちょっとだけ朝に弱くっても、あと選曲会議に出してくれる曲がちょっとだけ難しくっても、全部ひっくるめて彼女を許してあげたい、そんな思いに抗えなくなります。
なんて恐ろしい子…!

このように甘え上手な彼女ですが、最高にイケメンな一面も持ち合わせています。
なんてったって彼女はベーシスト。
個人練習中たまに見つめてしまいますが、ベース歴9年目のさすがの風格を漂わせて楽器を弾く姿、やっぱりめちゃくちゃ格好いい。
私の拙い文章ではリリィやんの魅力を表現しきれず無念ですが、いわゆるギャップがあると言うよりか、可愛いと格好いいが混ざり合ってできているのがリリィやんであると考えてもらえればいいと思います。(伝われ)

可愛くて且つ格好いい。こんな女の子、ずるすぎません?ずるすぎる。現場からは以上です。
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