FC2ブログ
2019年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

2019.03.05 (Tue)

ピンクデーの記憶



こんばんは~マチルダです!

就活最前線でフルオブストレス・満身創痍ですが、今夜も元気にブログ更新といきましょう~~



先日は1月26日に行われた冬部演の模様をお送りしましたが、同日開催で行われていたのは…


ぴんく2



ぴんく1



ぴんく3






みんながピンク色になる日、その名もピンクデーでした!




ピンクマスターとピンクマスター書記の独断で
「今日最も輝いていたピンク」が決定される毎年恒例のこの行事。


マスターと書記


今年度のピンクマスター&ピンクマスター書記のお二人です!
おしゃれ全身ピンク、さすがとしか言いようがありません。


ピンクマスター書記
「服買う時、色で迷ったら絶対にピンク選ぶ」
書記として、日頃からの意識の高さが窺えます。



このように全身ピンクで固めるガチ勢もいれば、

くつしたず


さりげなく靴下に取り入れる人々も。
その手があったか…!



普段から可愛らしい女の子たちがピンクを着ていると可愛さ数倍増し!
控えめに言って最高の一日でした(大感謝祭)





そんな中、映えある今年のピンクマスター賞に選ばれたのは〜〜〜〜



れてぃちゃん


期待の1回生、レティちゃん〜〜〜〜


おめでとう〜〜〜〜ナイスピンクでした!!
来年も期待してます!かわいい!!




続きまして、ピンクマスター書記賞!

ぐるちゃん


こちらは2回生、ぐるちゃん!!

ピンクのメッシュを入れてくる気合いの入りよう。
これが次期ピンクマスターの本気、侮ってもらっちゃ困るな…!




今年は、特別賞に選ばれた方々もいました!

きしのくん


さりげなさがニクい!
ピンクシャツのきっしー




ごよさん


溢れ出る手作り感!
蝶ネクタイのわくわく伍長さん


男性陣の参加率が年々上がっている(私調べ)の、非常に良い傾向だなぁと思います~

今年はちょっと照れちゃった人々も、来年こそ自分の殻を破ってみませんか?


マチルダは、みなさんの渾身のピンクをお待ちしています!
KUMCピンクデーで、レッツピンク!!





できる限りホットな話題風にお送りしてきましたが、そんなこんなで1月末の冬部演が終了し、
怒涛の2月は逃げてしまい、あっという間に3月を迎えました。

季節は春。




…春⁉︎




近頃なんだか温い日が増えてきて、
マフラーをしなくても過ごせていることに気づかぬふりをしているそこのあなた!

季節はもう春です。


KUMCのスプリングコンサートも、いつのまにか間近に迫っています。

私もはやる気持ちを抑えつつ、告知を挟ませていただきます。



神戸大学マンドリンクラブ Spring Concert 2019



【開催日時】
2019年3月9日(土)

【開場】
17時30分

【開演】
18時

【会場】
東リいたみホール(伊丹市文化会館)
阪急伊丹駅から徒歩3分
JR伊丹駅から徒歩10分

【第Ⅰ部】
プレリュード2(吉水秀徳)
Beyond the Skies(末廣健児)

【第Ⅱ部】
企画ステージ「KUMC紅白歌合戦」
ロマンスの神様、TSUNAMI、愛をこめて花束を など

【第Ⅲ部】
ローラ序曲(H.Lavitrano)
Pastral Fantasy(藤掛廣幸)

入場無料




ぜひお誘い合わせの上、ご来場ください!
みなさんのお越しをお待ち申し上げております~







さいごに、3回生紹介です!
例によって今回も二本立てでお送りいたします(息切れ)





最初に紹介するのは〜〜〜〜カビーやん!


あだ名:カビー
パート:ドリン1st
役職:合宿マネージャー
出身:兵庫県
所属:神戸松蔭女子学院大学 人間科学部
あだ名の由来:野球好き→阪神・日ハムのファン→日ハムの2軍マスコットキャラ(カビー)が好き→カビー



カビーやんの素敵なところその一
話しかけたらちょっとはにかみつつ相手してくれるところ


カビーやんの素敵なところその二
あわあわしながら話しかけたら一緒にあわあわしてくれるところ



見た目はちょっと強めなお姉さん、
実はマイルドお姉さん

このようなギャップがとっても可愛いらしい、それがカビーやん。



そんな彼女について特筆すべきは、合奏において発揮される抜群の安定感でしょう。

中学の頃からマンドリンを弾いているカビーやん、なんと今回のスプリングコンサートにおける1・3部の曲目は全て弾いたことがあるそうな(マジ)

ファーストにありがちな連符の箇所では、コンミスと共に無双している姿もしばしば見られます。


ドラトップ談「拍が見えた」



部演の練習をしていた頃は、リズム弱者の私につきあって何回も何回も「ふたりはプリキュア」を一緒に弾いてくれたカビーやん。やさしい。やさしいリズム賢者、大好き(感謝)




そんなカビーやん、最近は生きがいを飼い猫のベルちゃんとジャニーズに見いだしているそうな。

推しが気になったそこのあなた、特にキンプリと美少年を推しているそうですよ。



カビーやんの愛猫・ベルちゃん(1歳)は私も写真でしか見たことがないですが、ちびっこくて本当にかわいい。

普段割とシャイで控えめなカビーやんが猫ちゃんを溺愛していると思うと、なんだかほっこりした気持ちになってしまうの、私だけじゃないはず…!





続きまして二番目に紹介するのは~~~てふ!


あだ名:てふ
パート:ギター
役職:ギタートップ、写真・録音係、渉外マネージャー
学部:文学部
弟子:じゅんじゅん
あだ名の由来:リーバイスの服着てた→某人類最強の兵長→へいてふ→てふ
装備:勝手に倒れるギター



「部員紹介、威厳ある感じで書いてね!」
とずっと言ってくれていたてふ。
ついに書きます。ここまで焦らしてごめんね…!


煽られ上手、てふのまわりはいつも人々の笑いで溢れている印象があります。
先輩後輩関係なくいろんな人から煽られ、
別に煽っていなくても勝手に煽られてくれる。
なかなか見られない稀少な人種といえましょう。


そんなてふ、めちゃくちゃな言い間違いをしてくれるのが巷では有名な話。


(1回生時)
「あのーなんだっけ、ユニバの恐竜のジェットコースター、あれ絶対怖いでしょ、『ディノクライシス』!」


…ディノクライシス…?


→正解:『フライングダイナソー』




(3回生の春)
「ドリンの部員紹介の曲、めっちゃいいね!なんだっけ…あ、『花は咲く』!」



…花は咲く…?


→正解:『春よ、来い』



「とにかくやばそうな恐竜の乗り物」、
「花さく春のふんわりした感じ」
イメージが頭の中までは出てきていそうな絶妙な単語チョイス。うーん、惜しい…もう一声!


こんな風にとんでもなく愉快なのに、悲しいときは無条件で慰めてくれるめちゃくちゃハートフルな一面もあるのが、てふの個人的に解せないポイントです。いつもありがとう…!


そしてそして、自由奔放なギターパートを導くギタートップでもある彼女。
先日の定演のⅡ部では、1分弱にも及ぶソロを弾ききりました。

「凜々しく弾いてるつもりだったのに思いのほか多動だった」と本人はぼやいておりましたが、
私は本番中とDVDでしっかり2回泣かされました。
めちゃくちゃかっこよかったよ。


この流れで威厳のあるエピソードと共に最後締める予定だったのですがちょっと難しかったので……














……本日はここまで!

00:45  |  行事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019.02.06 (Wed)

冬!部!演!








リリイさんだと思った?









残念、マチルダです!
お久しぶりですね!!!(既視感のあるオープニング)



昨年12月高槻にて行いました第63回定期演奏会は、たくさんの方に会場まで足を運んでいただき、無事終演いたしました。

聴きに来てくださった方々並びに、当演奏会をさまざまな形で応援してくださった皆様に対し、深く御礼申し上げます。
ありがとうございました!





そんなこんなで2018年も終わり、新しい年を迎え、世間では成人式やらセンター試験やら、インフルエンザやら、なんだかてんやわんやな1月でしたね〜〜




その締めくくりにふさわしく、先週には学生会館の外では吹雪が吹き荒れる中で部内演奏会(通称冬部演)が行われました!


今回のブログではその様子をお伝えしていきましょう〜


部活内で同志でグループを結成し、演奏を聴きあう毎年恒例の冬部演。


部演みんな

午前中は暖房がつかないホール…カイロは必須です



今年の進行表はこちら!


ぶえん進行表


昨年話題だったQueenや米津玄師の曲の演奏、懐かしい女児アニメメドレー、BUMPやジブリをこよなく愛する人々の布教活動、良曲づくしの朝ドラメドレーなどなど、例年に劣らず今年も多彩なラインナップでした!



いくつかの団体をかいつまんで紹介していきましょう。




いくらなんでも字面が強すぎる、『U☆GA☆ZI』

うがじさんと弟子

なんの団体かと思えば、師匠と二人の弟子による演奏でした…!
とても胸熱…!





『ベベベベベベース』

べべべ

平均身長の高さに驚いちゃいました~





『セロロロロロロロロロ』

せろろ

セロを弾けば皆イケメンになれる説を推したい…

ちなみにDistortionは「捻れ」という意味らしいです





『ドラ男子』

ドラ男子

新たなメンバー(一回生2名)を迎え、ドラ男子の明るい未来が垣間見えました…!







『クラシックギター部』

クラギ部

他パート員ホイホイ。これは入部一択ですね~






しんどい

ぜんぜんしんどくなかった『しんどいズ』







化学

なにやらゴソゴソしだす人々…


化学


と、とても白い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
工学部応用化学科と理学部化学科の部員で結成された『化学の会』

こんなにいたんですね…!

演奏中 危険な液体が目に入らないように、ゴーグルでしっかり保護します


ブログ映えする企画をありがとう(大感謝)




1回西武園

こちらは一回生合奏です〜
みんな本当に上手になったんだね…!

選曲もずるい…涙腺が耐えませんでした




4回生部演

部演の最後を締めくくったのは四回生合奏でした!
Fantasiaは三年前、今の四回生さんが一回生だったときに定演で演奏された曲です。

一番最後に演奏されたのは『杜の鼓動〜魂の還る場所』

この曲はKUMCであれば4年間で何度も何度も弾く曲で、四回生さんたちにとってもきっと思い出深い曲なんだろうなぁと思います。


最後の回生合奏、すごくすごく素敵でした!







というわけで、今年の部演リポートは以上です!


実は、この部演と同日開催でもう一つ別のイベントが執り行われていました…
ここに書くとあまりにも長い記事になってしまうので、次のブログでその模様はお伝えしたいと思います

また、定期演奏会が終わったそばから次のスプリングコンサートに向けての練習も始まっています!


今年のスプリングコンサートは、

2019年3月9日(土)18時~
東リいたみホール(伊丹市立文化会館)大ホール

にて開催いたします。




その詳細についても併せてお伝えします〜〜


・・・次の更新を待て!!!!








それではそれでは新年一発目の三回生紹介です。
来る新年度のブログ引き継ぎに向けて二本立て体制でお送りします(白目)


一人目に紹介するのは〜〜〜〜京くん!!



あだ名: 京
パート: ドリン2nd
役職: 写真・録音係、演奏会会計
学部: 海事科学部
出身:京都府
あだ名の由来: 京コンピュータ→京、あと京都の京(?)
持ち物: 白いマンドリンケース


京くんといえば、特筆すべきなのがそのマシンガントーク。
とにかく勢いがすごい。

一回生時:おしゃべり兵器京
二回生時:おしゃべり船乗り京
三回生時:会話の着火剤

定演パンフで三年に渡り似たような感じで形容されていることからもお分かりの通り。
とにかく勢いがすごい。

止まるところを知らないその勢いは会話の域を越え、彼のライフスタイルにもあらわれています。

電車に乗ったり船に乗ったり、長いこと見てないなと思ったらロシアまで旅に出ていたこともあったような…


セカンドトップ談「京は気づいたら東京にいる」

そんな勢いのある日々のせいか、彼は一年通して日焼けしていますね。


京くんのそのような見た目からしても到底想像が及ばないのですが、
高校時代は合唱部に所属していたそうな(!)

京くんと歌が頭の中で全く結びつかないの、私だけじゃないはず。

知る人ぞ知る彼の歌声が気になる方は、このブログをきっかけに頼んでみてください。
きっと勢いよく歌ってくれるのではないでしょうか(ダメ?)







で、つづいて二人目!


紹介いたしますのは~~~~かごめやん!



あだ名:かごめ
パート:セロ
役職:内マネ・セロサブトップ
学部:文学部
出身:富山県
あだ名の由来:カゴメのトマトジュースが好き→かごめ
弟子:たいらくん



学館の奥で黙々とセロを弾く姿、
図書館で画集とにらめっこする姿、
ノートに鼻がくっつきそうな勢いでペンを走らせる姿、

見かけるごとにそんなかごめやんに話しかけると、逆にこっちが驚くぐらい我に返ってびっくりしているので、いつもちょっと笑ってしまいます。


いろんなことに対して一生懸命なかごめやんですが、特に美術に対しては並々ならぬ情熱をお持ちです。

部屋には分厚い画集がいくつも積まれ、美術展があれば夜行バスで東京まですっ飛んでいきます。

夜の三宮、バスターミナルに消えるかごめやんの後ろ姿を何度見送ったことでしょう。

好きなものにとことん一直線、妥協なんて許さない、徹夜さえ辞さない、それがかごめやん。



―かごめやんにとって、プロフェッショナルとは?―

またいつか、尋ねてみようと思います。



「今部屋が荒れておるんぜ」
「帰ったら部屋片付けんとやばいんぜ」

あまりにも一つのことに真剣になりすぎると部屋が魔窟になるらしく、
特に発表前やテスト前になると極限状態まで自分を追い込み、一周回って陽気になっていることもしばしば。

疲れがたまって普段の倍は饒舌なかごめやん、それはそれで面白くて大好きなのですが、
夜更かしはほどほどに、ほどほどにね…!



00:26  |  行事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.12.15 (Sat)

定演が今年もやってくる


みなさん、こんばんは~~
情報部マチルダです!


怒濤のブログ連投ウィークもついにフィナーレを迎えます。

今日も元気に参りましょう。



突然ですが、明日は何の日でしょうか?


このブログを読んでくださっているみなさんなら、分かっていただけないと困ります。


遂に明日、12月16日…


神戸大学マンドリンクラブ定期演奏会が行われます!




ハァ~~~~(言葉にならない気持ち)



定演看板

看板もできた!



師範とマネージャー

師範、それを見守るマネージャーのお仕事



パンフもできた!

定演パンフ

パンフ係の汗と涙の結晶、ここにあり(たぶん)



明日に向けて、運営回生を中心にこまごまとした準備がなされてきました。

抜群の日程でホールの予約をかすめ取ってくれた人、ポスターをもって駆けずり回ってくれた人、たくさんお金を数えてくれた人、当日の流れで頭をいっぱいにしている人、
などなどなどなどなどなどなどなどなどなどなど

ここにあげきることは出来ないほどたくさんの部員たちの尽力によって
演奏会が支えられていることを運営回生になってつくづく実感します。

定演の曲の練習を始めた7月が昨日のように感じられますが、いつの間にかもう半年近く経とうとしているという事実。
月日の流れは恐ろしく速いですね…
本当に困ったなぁ




そんなこんなで今日は本番前最後の練習日でした。

最後の合奏

そわそわ




おかべ引き


運搬が終わった後には、前日恒例の有り難いお言葉をいただきます。




ありがたいおかべ

コンミス、チー坊のお言葉
いつもの明るい笑顔と力強い言葉に励まされちゃいます


ありがたいデミオ

Ⅰ・Ⅲ部指揮者デミオくんのお言葉
「心配するために舞台に上がるわけじゃないので」という言葉が印象的でした。

たしかに…!


ありがたいマカロンさん

Ⅱ部指揮者マカロンさんのお言葉

一生ついていきます…!


皆さん自分の言葉で、演奏会に対する思いを語ってくださいました。
とにかくこの演奏会を楽しんで、ということをお三方共通しておっしゃっていたと思います。

楽しんでいきたいですね、本当に。




というわけでダメ押しの宣伝です。



《神戸大学マンドリンクラブ第63回定期演奏会》

第53回定演ビラ

↑クリックで拡大できます


2018年12月16日(日)
開場:17:30  開演:18:00
入場無料
高槻現代劇場大ホール
 にて
(阪急「高槻市駅」より徒歩5分 / JR「高槻駅」より徒歩12分 )


【第Ⅰ部】 指揮:松田佳樹
序曲「魔女の谷」 (F. Menichetti)
間奏曲「瞑想」 (G. Manente)
虹色の情景 (村松健太郎)

【第Ⅱ部】 指揮:高松鮎美
光る朝 (小林由直)
組曲「杜の鼓動」第三楽章-街の灯- (丸本大悟)

【第Ⅲ部】 指揮:松田佳樹
雪空のファンタジア (鳫大樹)
序曲「謝肉祭」 (A. Dvorak / 末廣健児 編曲)



部員一同、みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げております!




では、ここでⅠ・Ⅲ部の曲紹介を挟ませていただきます。
以下、指揮者のデミオ君です

ーーーーーーーー

書いている途中に二部の曲紹介あがっていました。
マカロンさんほどいい文章は書けませんが、読んでくださるとありがたいです。

1.魔女の谷
 原題は「La Vallée Maudite」。フランス語は分かりませんが、他にも「呪われた谷」や「悪魔の谷」と訳されています。名前の通り暗く始まるこの曲は、宗教的に恐ろしいものというよりかは、人が自然に恐れるものを描いているような気がします。中世のヨーロッパで森の近くに住んでいる人たちのイメージ。勝手なイメージですが。
 地方演奏会に続き最初が暗い曲になってしまったのですが、僕としてはこの演奏会で一押しの曲です。

2.瞑想
 二曲目は一曲目と打って変わって明るさを基調とした曲になります。穏やかなテンポで伸び伸びとしたメロディーのこの曲は、遠い日を想うときのような、あるいは二度寝をしようとしているときのような満たされた気持ちで心此処にあらずといった曲調になっています。

3.虹色の情景
 一部のトリ曲は虹色の情景です。この曲は大きく分けて優しい表情の部分と活発な動きを見せる部分の二つに分かれています。作曲者は優しい部分を大切な人を想うこと、活発な部分を虹の七色を表現したのでしょうか(詳しくはパンフ参照)。
 またキャッチ―な曲でもあるので、きっと印象に残るかと思います。

4.雪空のファンタジア
 この曲は題名通り、雪をモチーフにした曲です。一言で「雪」といっても見る人聞く人によって考えることは異なってくるでしょう。激しく強く、繊細でか弱い。そんな「雪」の多彩な姿を表した曲となっています。次から次へと曲調が変化していくことからもその様子がうかがえることでしょう。

5.謝肉祭
 大トリはドヴォルザークの謝肉祭です。謝肉祭とは宗教的な節制の前に行う行事のことで、何日かにわたってどんちゃん騒ぎをします。食べ飲み、歌い踊り、大いに騒いで節制の備えとしました。本曲でもその喧噪と活気が十分に表現されていると思います。神大の大人数でお送りする謝肉祭をぜひ聴きに来てください。

ーーーーーー

二記事にわたって指揮者さんたちに紹介していただきました。
読んで分かっていただけるとおり、ボリューム満点の演奏会になっています。


マンドリン音楽がお好きな方にはもちろん、聞いたことがない方にも、ぜひぜひ聴きに来ていただき、マンドリンオーケストラの魅力を存分に味わっていただければと思います。


12月もすでに半分が過ぎ去り、寒さは日に日に増していく今日この頃ですが、
演奏者も指揮者さんも、聴きに来てくださった方々も、みんなが温かい気持ちで家路につけるような、そんな演奏会になればなぁと私は勝手に思っていますよ。



はい!定演前日の内容はここまでです!



と、いうわけで部員紹介のお時間ですね。
今回ご紹介するのは〜〜〜〜どんす!



あだ名 : どん(どんす)
パート : ドラ
役職 : ドラトップ、内マネ
出身 : 長野県
学部 : 文学部
弟子 : はやお
口癖 : 「嘘でしょ⁉︎」



どん、別名「人誑し(ひとたらし)のどんす」

彼女と出会ってしまったら出来るだけ早く逃げることをお勧めします。
楽しくお喋りでもしようものならもう最後。
あなたはもうすでに誑されています。



なんだか物々しい雰囲気で始めてしまいましたが、どんすはどこにでもいるような、ただの女子大生ではありません。

彼女、ただならぬ女子大生なのです。





その人当たりの良さ、恐らく人類最強(私調べ)


何でもない話題を振ってもまるで自分のことのように共感してくれる聞き上手でもあり、

どのような場のノリにも合わせる適応能力を備えています。

ドラトップとして、また内マネとしても凄まじく仕事が早く、

加えて、同じテーブルの人のコップに神経を走らせ、空くとすかさず水を注いでくる
「茶注ぎのどん」としても名を馳せています。




同じドラパート、学部も同じということで、どんすとはかなり長い時間を過ごしてきた自信がある私ですが、個人的に


一回生時代の第一印象
 「人当たりよくて気遣い上手、まさに聖人の類」

個性が見え隠れし始めた二回生時代※後述
 「ただの面白い人」

トップとしての誠実な仕事ぶりを目の当たりにした三回生時代
 「まじ聖人」

このような印象の変遷があります。


中でも、二回生時代に露見しだしたどんすの個性的な面については言及しておきましょう。

まずは彼女の足元にご注目。
ジーンズにスニーカー(山登り大学生は必須)が基本装備ですが、いつもその間からド派手な柄の靴下を覗かせています。

僅か10センチほどの隙間から強烈なこだわり、攻めの姿勢が伺えます。


それに加えて、食に対するこだわりも非常に強いご様子。
好物の芋並びに栗、かぼちゃに対する並々ならぬ愛情は他に類を見ません。

ちなみに、どのような料理でもソースは基本要らない派で、コシのあるうどんが苦手なんだそうな。



このように、聖人としての人物像から垣間見える絶妙なこだわりこそ、どんすの魅力の最たる部分なのではないかと私は思うのです。


冒頭では逃げろと警告しといてなんですが、
そんなどんすにみんなで誑される、それもそれで良いかもしれませんね。


22:19  |  練習  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2018.12.14 (Fri)

六甲祭と2部紹介



マチルダだと思った??

残念!リリィです。





怒涛のブログ更新ラッシュです。

更新は計画的に!







さて、今回の記事は六甲祭についてです!



11月10日、11日と二日間に渡って開催されました、六甲祭!

私たちマンドリンクラブからは、1回生と2回生がそれぞれ出店していました〜



上回生は可愛い弟子と後輩の売り上げ貢献に勤しみました😌



ザザザ!っと六甲祭の様子をお届けしたいと思います!





1回生!
「マンドッフル」

マンドッフル


売り込みパンマン
見覚えのある被り物で客引き!
(クリームパンマンはいない)


そのままプレーンで味わってもよし!
はちみつ、チョコレート、ストロベリーなどのシロップをかけてもよし!
美味しくいただきました〜

お皿に乗ったワッフルと一緒に渡されたお箸が印象的でした(食べやすかった)





2回生!
「カステラやさん」

カステラ屋さん


かすてら焼き中

チョコレート、キャラメルシロップ、はちみつ、そしてケチャップの4種類で提供していました!

このケチャップがアメリカンドッグ風味になって、個人的にはこれがすごく美味しかったです!







そして、今年の六甲祭、マンドリンクラブは例年にないイベントを行いました!



それがこちら↓


2回生ミニコンサートビラ



2回生によるコンサート!



よく考えたら「文化祭」なのに文化系クラブの我々が発表しないのもったいなかった…!

何故今までしていなかったのか…そして何故私は疑問も持たなかったのか……




六甲祭ミニコンサート




超満員御礼!


本当にありがとうございました!




初の試みで、予想以上のお客さんに来ていただき、部屋に入りきらないほどでした!
最前列は床に体育座りだったり立ち見のお客さんがたくさんで、聴きに行っていた私も嬉しかったです!



2回生の演奏を聴き、頼もしさと成長を感じました。


もう私たち引退してもいいのでは…??








六甲祭も終わり、練習に励んでいたら定演まであと数日。
残る練習も片手で数える程となりました。


ということで、改めて宣伝させていただきます!

指揮者さんに曲紹介をお願いしました。
これを読んで、演奏会をより楽しんでもらえたら幸いです。

今回は、4回生指揮者のマカロンさんによる2部紹介です。







ブログに登場するのはこれで4回目、そして最後になりました。マカロンです。今回も少し長く感じるかもしれませんが、どうか最後までお付き合いください。

Ⅱ部1曲目に演奏するのは、小林由直さん作曲の「光る朝」です。
 寒さも厳しくなってきたある冬の早朝、少し早起きをすると昇りはじめたばかりの朝日が柔らかくあたりを照らしています。かじかむ手を温めながら外に一歩踏み出すと、草木に降りた霜や、寒さで白む吐息が低く射す光に照らされキラキラと輝いて…

 小林さんはこの曲の中で冬の朝を描いたそうで、そんな清々しい冬の朝を思い浮かべるような、穏やかで柔らかな旋律から本曲は始まります。朝日に照らされて輝く高音域のトレモロ、まどろむような中音域のハーモニー、温かなコントラバスの響き、純朴なギターのアンサンブル…各パートがそれぞれのアイデンティティを生かしながら美しい朝を描きます。

 ただこの曲、穏やかで美しい旋律だけで終わりません。最後に怒涛の変拍子がやってきて、3/4、6/8、5/8拍子が入れ替わり立ち代わり出現します。まずここのリズムを取るのに随分苦労しました。テンポは速いしダイナミクス(音量)もころころ変わるし…たぶん本番も必死です。ぜひ半年間の練習の成果を見届けにおいでください。

 そして、2曲目に演奏するのは、丸本大悟さん作曲、組曲「杜の鼓動」より「街の灯」です。この曲の中で丸本さんは都市の風景と自然の風景、それらの対立、そして融和を描いたそうです。凛とした緊張感と躍動感を含んだ部分はビルが立ち並ぶ人工的な世界でしょうか。対して、第一楽章や第二楽章でも登場する、温かで広がりを持った旋律は自然の世界を描き、それら二つの世界の対立が低音と高音の激しい音のぶつかり合いによって表現されます。最後にこれら二者の融和が力強い伴奏と心を動かされる美しい旋律によって表現され、クライマックスを迎えます。

 私たちKUMCが普段活動する神戸大学の学生会館は六甲山の麓にあります。演奏会前に遅くまで練習した後、仲間と一緒に降りてくる坂道からはいつも神戸の美しい夜景が見えていました。演奏会前の緊張や高揚感など様々な気持ちを抱えながら、練習終わりに仲間と共に見た景色は4年間の中でも深く印象に残っているものです。丸本さんが描かれた「街の灯」の風景が、四季折々の表情を見せる六甲山に抱かれ、多くの人々の生活の灯がともる夜景の美しい街で過ごした4年間と重なるような気がして、とても思い入れの深い曲です。
この曲で私の指揮は最後になりますが、少しでも皆様の心に残るものがあるよう、一生懸命振りきりたいと思います。








本当に素敵な文章をありがとうございます。


この曲紹介でより聴きたくなった皆さま、当日お待ちしております。

詳細はこちらです。





《神戸大学マンドリンクラブ第63回定期演奏会》

第53回定演ビラ

↑クリックで拡大できます


2018年12月16日(日)
開場:17:30  開演:18:00
入場無料
高槻現代劇場大ホール
 にて
(阪急「高槻市駅」より徒歩5分 / JR「高槻駅」より徒歩12分 )


【第Ⅰ部】 指揮:松田佳樹
序曲「魔女の谷」 (F. Menichetti)
間奏曲「瞑想」 (G. Manente)
虹色の情景 (村松健太郎)

【第Ⅱ部】 指揮:高松鮎美
光る朝 (小林由直)
組曲「杜の鼓動」第三楽章-街の灯- (丸本大悟)

【第Ⅲ部】 指揮:松田佳樹
雪空のファンタジア (鳫大樹)
序曲「謝肉祭」 (A. Dvorak / 末廣健児 編曲)



皆さまお誘い合わせの上、ぜひお越しください!








今回は盛りだくさんな内容となりますが、最後に部員紹介です!




あだ名:ユニモル
あだ名の由来:UNISON SQUARE GARDENが好き→代表曲「オリオンをなぞる」
→オリオン座の星「リゲル」→ユニゾンという会社のリゲルという製品を見つける
→関連商品に「ユニモル」というモルタルがあった
→>>ユニモル<<(長い)
役職:セロトップ、渉内マネージャー
出身:大阪府
学部:工学部 情報知能科
弟子:ダノン


自称コミュ障の彼だが、仲良くなった人とはめちゃくちゃ喋る。
コミュ障の典型的パターン。
なので、部員たちからすると彼は到底コミュ障とは思えないのである。

こてこての関西弁で繰り出される毒舌。
彼に口で勝てる人はそういないであろう。
言っていることも割と間違いではないので反論できない。
それとも実は彼のトークスキルで丸め込まれているのだろうか?私には判断できない…


次に彼の特徴として挙げられるのが見た目である。


180超の身長から感じる威圧感。
……かと思いきや、なんとも憎めない丸みを帯びたフォルム。

=セロが似合う(てきとう)



ピアノ歴が長く、ピアノを弾いてもらった時には、思っていたよりバリバリにクラシック弾いててビビり倒しました。すごい。

長年のピアノでの賜物か、セロの腕もピカイチ。
個人的にはトレモロが綺麗な人だと思っています。

選曲会議では、いい曲を見つけると、
まずとっぱーずに布教する。それから仲のいい人に布教する。
自身のTwitterで何かのURLだけを貼り付ける。
気になって開くとその曲のYouTubeのリンク。
これはもはや洗脳。
周りから固めていく確実な戦法。
ただ、選んだ曲は「楽しそう(難しい)」なので後々みんなからブーイングが起こることもしばしば……


彼の好きなもの

ゲーム
アニメ
漫画
邦ロック

などなど…


つまり多趣味。


バンド好きでも知られる彼は、年に数回ライブに行っているらしい。
2018年は5回ライブに行ったらしい。
追いかけるバンドも1つではない。

たぶん、彼にオススメの何かを紹介すれば大抵ハマってくれる。
なんでもすぐハマる。
オススメの漫画を貸したらハマってくれる。(ちょろい)
逆に何かをオススメされることもある。

多趣味たる所以がそこにはあった。



私「ブログで何か言いたいことある?」

ユニモル「最近のおすすめのバンドがあって…マカロニえんぴつっていうバンドなんですけど、よかったらぜひ一度聴いてみてください」




10:30  |  行事  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
PREV  | BLOGTOP |  NEXT